ふしぎの国のアリス
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ふしぎの国のアリス

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※お届けは10日前後かかります。 著者:松本かつぢ 皆さんは「松本かつぢ」さんをご存知ですか? 昭和を代表する少女漫画・叙情画の作家であるかつぢさんは、没後30年が経つ現在も多くのファンに愛されています。 ニジノ絵本屋では、数ある松本かつぢさんの作品の中から7つを選び、原画にもとづいて絵本を発刊するプロジェクトを起ち上げました。 第1弾は「ふしぎの国のアリス」。50年以上前に描かれた絵本原画に忠実に、現代版として再出版します。 ふんわりとした優しい色合いのアリスの世界を、あなたも堪能してみませんか? バイリンガル絵本になっているので、お子様の英語の教材としてもオススメです。 商品詳細 出 版 元:ニジノ絵本屋 サ イ ズ:200mm ×270 mm 頁 数:32P 発 刊 日:2017/09/18 仕 様:バイリンガル[日本語/英語] ISBN:978-4-908683-09-1 <松本かつぢプロフィール> 明治37年(1904)〜昭和64年(1986)挿絵画家、漫画家、童画家、グッズクリエイター 神戸市生まれ。東京で育つ。 立教中学中退。 川端画学校でデッサンを学ぶ。 中学在学中、家計を助けるために雑誌のカット描きのアルバイトを始める。 少女雑誌文化が花開き、抒情画家たちが絢爛豪華に筆を競い合った昭和のはじめ、少女雑誌で挿絵画家としてデビューを果たす。 エキゾティックで繊細な美少女画で頭角を現し、やがて抒情的な中にもはつらつとした明るさを持つ新しいタイプの少女画を確立し、高畠華宵、蕗谷虹児らに続く次世代の画家として中原淳一と人気を二分しました。 加えてユーモアタッチの挿絵やコミカルな漫画にも挑戦、対照的な画風を自由自在に操り、既存の画家にはないマルチな画才を示して新境地を開拓します。 昭和13年(1938)には少女漫画の先駆け的作品である「くるくるクルミちゃん」を連載開始。同作品は発表雑誌を変えながら足掛け35年もの長期連載となっただけでなく、愛すべきキャラクターとして定着。次々とグッズ化され、日本の少女向けキャラクターグッズの元祖となりました。 また、戦前からディズニーアニメに関心を寄せて作品に取り入れたり、昭和30年代(1955〜)からは童画の仕事やベビーグッズの企画・制作も手がけるなど、多方面で活躍。コンビから発売されたベビー食器は大ヒット商品となりました。