種をあつめる少年
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種をあつめる少年

¥2,200 税込

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※お届けは10日前後かかります。 「暗くなるころ 坊っちゃんは 種をもらいに レストランにやってきます。」 キッチンで料理をしながらふと、夜空のことを想う。 料理というおしごとをしているうちに、『種』という存在に『小さな生命の源』を感じてた作者。捨てることができずコレクションしている頃、想像の中で出会った少年に託した『種』のものがたり。銅版画をベースに制作された絵が美しい叙情的な絵本。 商品詳細 ・縦180mm 横180mm 24ページ 発行:ものがたり食堂 発売元:ニジノ絵本屋 作:さわのめぐみ 絵:中村まふね ブックデザイン:木谷佳子 編集:いしいあや(ニジノ絵本屋) <作者プロフィール> さわのめぐみ 1984年生まれ。さそり座。家族全員が料理人という家庭で育ち、物心が着く頃には同じ料理の世界に。2年間イタリアにて修行後、2014年独立。ケータリング、ホテルやカフェのレシピ開発、フードイベントのプロデュースなど、様々な活動をしている。誰もが知っている物語をコース料理として楽しめる、食べるアートイベント『ものがたり食堂』の作品は30作品以上。現在、鎌倉『Nami zaimokuza』にて完全予約制のレストランのシェフを務めている。初の絵本制作となる今回は10代の頃から書き溜めてきた『夢日記』を元にストーリーを構成。 2017年『わかったさんとおかしをつくろう!(全3巻)シリーズ』レシピ監修。2018年に『わかったさんのこんがりおやつ』が『料理レシピ大賞 in japan』にて絵本賞を受賞。2020年 『こまったさんのレシピブック』レシピ監修。 中村まふね 1988年生まれ。みずがめ座。 阿佐ヶ谷美術専門学校にて銅版画 を学ぶ。銅夢版画工房会員。 書籍装画に「ゆずこの形見』(伊藤 たかみ/河出書房新社)、「子どもを本好きにする10の秘訣』(高濱 正伸・平沼純/実務教育出版)。 挿絵に「教科書にでてくるせかいの むかし話「青い鳥」』(間所ひさこ/ あかね書房)。著書に「とおのちいさ なとびらのむこう」(発行・えほんや るすばんばんするかいしゃ)