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世界の児童文学をめぐる旅

¥1,980 税込

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▼概要 『秘密の花園』、『ピーターラビットのおはなし』、『不思議の国のアリス』、「ナルニア国物語」シリーズ、『クマのプーさん』、『第九軍団のワシ』、『やかまし村の子どもたち』……。 夢中になって読みふけった、あの名作が生まれた場所へ。 物語の描写そのままの姿で残る風景に触れ、作者がなぜそれらを物語に取り込んだのか、そこにどんな意味があったのかを知れば、子供の頃の愛読書をまったく新しい視点で楽しむことができるかもしれません。 40年以上にわたって海外児童文学の舞台を訪れて写真に収め、東京子ども図書館をはじめ全国の図書館や文庫で講演を行ってきた著者の貴重な記録をまとめた一冊。 解説:東京子ども図書館名誉理事長 松岡享子 著者プロフィール 池田正孝(いけだまさよし) 1932年栃木県生まれ。中央大学名誉教授、専門は中小企業論。東京子ども図書館元評議員、理事。児童文学に情熱をそそぎ、物語の舞台を訪ねゆかりの風物を撮影している。2011年日英協会賞受賞。 ( エクスナレッジ さんのサイトより) ▼本の情報 『世界の児童文学をめぐる旅 』 著者:池田 正孝 定価:1,980円(本体1,800円) ページ:220P 判型:B5変 初版:2020/10 出版社:エクスナレッジ